一生つける結婚指輪!その性質に求めること3選

ずっとつけるものだからこそ大切なデザイン

結婚指輪は夫婦の誓いを表すものであり、互いにつながり合っているということを確かめ合うという考え方からも大切なアイテムです。一生を共にするからこそ、結婚指輪もまた一生身につけていくものというのが通常の考え方でしょう。そのため、どんな年齢になっても恥ずかしがらずにつけられるデザインであるということが求められます。派手に宝石がちりばめられた物よりもシンプルな物が好まれる傾向が強いのは晩年になってもつけられることを想定してのことなのです。

毎日使うからこそ気になるメンテナンス

結婚指輪はつけていられるときにはずっとつけているものでしょう。毎日欠かさず身につけ、一生の間きれいな姿でいてもらなわなければならないことからメンテナンスが重要になります。シルバーのように毎日の手入れが必要になるものですとその負担が大きくなってしまいます。そのため、メンテナンスにそれほど手間がかからない白金やチタン合金といった安定した金属でできている指輪が望まれるのが結婚指輪です。毎日つけられるための気軽さが重視されるのです。

少しのことでは壊れない丈夫さ

結婚指輪にはあまり宝石をあしらったり、こった彫り物を入れたりということはしないことが多いでしょう。一般的なデザインの結婚指輪もシンプルさに徹しているものが多い傾向にあります。これは毎日指につけている際にぶつけたりしてしまって壊れてしまうようなデザインを避けているのです。身につけていて壊れてしまう物では一生身につけることが難しくなってしまいます。つけているということを意識しなくても生活できるように壊れにくいデザインが必要とされるのです。

マリッジリングは夫婦が常に指にはめるのが前提なので、生活に支障が無いシンプルなデザインの物を選ぶように心がけます。